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【2026年版】マルチスピードテスターMST500とMST400の違いは?どっちを買うべきか比較

野球アイテム

「SSKのマルチスピードテスター、MST500とMST400のどっちを買えばいいの?」

見た目も機能もよく似ているので、迷っている方も多いのではないでしょうか。

【結論】いちばん大きな違いは「スマホとつながるかどうか」です。iPhoneでデータや動画を管理したいならMST500、測れれば十分でコスパを重視するならMST400がおすすめです。

  • MST500がおすすめな人:iPhoneを使っていて、記録を残したり動画と一緒に見返したりしたい人
  • MST400がおすすめな人:球速・スイングスピードが測れれば十分で、価格をおさえたい人・Androidスマホの人

MST500とMST400の違いを一覧で比較

項目MST500(マルチスピードテスターV)MST400(マルチスピードテスターIV)
スマホ連携◎ Bluetoothでアプリと連携(iPhone・iPadのみ)× なし
データ記録◎ アプリに自動で記録△ 自分でメモする
動画撮影◎ アプリで撮影しながら測定× なし
数値の読み上げ◎ アプリで音声読み上げ× なし
測定モードピッチング/バットスイング/バッティング/マルチ/ゴルフ(共通)
測定範囲(野球)30〜180km/h(共通)
測定範囲(マルチ)30〜300km/h(共通)
電源単4形乾電池×4本(共通)
電池の持ち(1日1時間)約3週間約1か月
サイズ縦116×横55×高さ48mm(ほぼ共通)
重さ(電池込み)約135g約131g
価格の目安約45,000〜47,300円約17,000〜32,000円

※価格は販売店や時期によって大きく変わります。購入前に最新の価格を確認してください。

表を見ると分かるとおり、測れる項目や測定範囲は同じです。違いは、ほぼ「スマホと連携できるかどうか」と「価格」の2つです。

MST500を選ぶメリット

① 記録が自動で残る

iPhone用の無料アプリ「SSK BASEBALL」とつなぐと、測ったデータが自動で記録されます。毎回メモを取る手間がなく、成長の様子をグラフで振り返れます。

② 動画と数値をセットで見られる

フォームを撮影しながら測定できるので、「速い球が出たときのフォーム」を後から確認できます。

③ 数値を読み上げてくれる

音声で結果を教えてくれるので、一人で練習するときも画面を見に行く必要がありません。

④ 何人もの記録を分けて管理できる

選手を登録できるので、兄弟やチームメイトの記録も分けて残せます。

MST500について詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

【2026年版】SSKマルチスピードテスターV(MST500)を徹底解説

MST400を選ぶメリット

① 価格が安い

MST500より1万5千円〜2万円以上安く買えることが多いです。測れる項目は同じなので、コスパはとても高いです。

② Androidスマホの人でも困らない

MST500のアプリはiPhone・iPadのみ対応です。Androidスマホを使っている方は、MST500を買ってもアプリの機能が使えないので、MST400で十分です。

③ 操作がシンプル

スマホとの接続がないぶん、電源を入れてモードを選ぶだけで、すぐに測れます。機械が苦手な方にも安心です。

④ 電池が長持ち

Bluetoothを使わないぶん、電池の持ちが少し長くなっています。

どっちを選ぶ?タイプ別のおすすめ

こんな人おすすめ
iPhoneで記録や動画を管理したいMST500
チームで何人もの記録を取りたいMST500
一人で練習することが多い(読み上げ機能が便利)MST500
Androidスマホを使っているMST400
できるだけ安く買いたいMST400
記録はノートにつけるので十分MST400

どちらにも共通する注意点

置く位置で数値が変わる

どちらもレーダー(マイクロ波)でスピードを測るので、ボールやバットがセンサーに向かってまっすぐ動かないと、正しく測れないことがあります。いつも同じ位置・同じ角度で測るようにしましょう。三脚があると便利です。

電池は別売り

単4形乾電池4本が必要です。買うときに一緒に用意しておきましょう。

よくある質問

MST400でも打球速度は測れる?

はい、測れます。バッティングモードで、スイングスピードと打球速度を同時に測れます。これはMST500も同じです。

MST500は本体だけでも使える?

はい、本体の画面で数値を見られるので、スマホがなくても測定はできます。

もっと安いスピードガンはある?

球速だけを測れればよいなら、5,000円前後で買えるものもあります。こちらの記事で紹介しています。

安いスピードガンおすすめ5選|少年野球の球速を手軽に測る方法

まとめ

MST500とMST400は、測れる項目は同じで、違いは「スマホ連携」と「価格」です。

  • iPhoneで記録や動画を管理したい → MST500
  • コスパ重視・Androidスマホの人 → MST400

どちらを選んでも、球速やスイングスピードが数字で分かるようになれば、練習の目標が立てやすくなります。ご家庭の使い方に合わせて選んでみてください。

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