「卒団記念品の係になったけど、何を選べばいいの?」
毎年、役員さんや保護者が頭を悩ませるのが、卒団記念品選びですよね。
この記事では、草野球歴15年・2児の父の目線で、卒団記念品の選び方を分かりやすく解説します。
卒団記念品の予算の相場
卒団記念品の予算は、1人あたり1,000〜3,000円くらいが一般的です。
在団生の保護者で費用を出し合うチームが多く、2,000円前後に決めるケースもよく見られます。
予算を決めるときのポイント
- 卒団生の人数 × 1人あたりの金額で、合計を出す
- 監督・コーチへのお礼の品も、別に用意するか決める
- 名入れ代・送料が別にかかるか確認する
- 前の年の金額を参考にすると、決めやすい
毎年の金額に差が出すぎないように、前年の担当の方に聞いておくのがおすすめです。
人気の卒団記念品5選
① 名入れのクリスタル(ガラスの置物)
ボールやバットの形が入ったガラスの置物に、名前や背番号、メッセージを彫れるタイプです。
- 価格の目安:2,500〜5,000円くらい(彫刻代込みのものが多い)
- いつまでも飾っておける
- 届くまで約2週間かかる商品が多い
② 似顔絵・寄せ書きのタオル
チーム名やメッセージ、似顔絵を入れられるタオルです。
- 価格の目安:2,600〜3,700円くらい(似顔絵入りのフェイスタオル)
- 中学でも練習で使える
- チーム全員の名前を入れるデザインも人気
③ 名入れのタンブラー・水筒
チーム名や名前を入れられるタンブラーや水筒です。
- 価格の目安:1,000〜5,000円くらい
- 中学に入ってからも毎日使える実用品
- 予算をおさえたいチームに向いている
④ 記念グラブ(サイングラブ)
寄せ書きやサインを書くための、小さな記念用のグラブです。
- チームメイトや監督・コーチからメッセージを書いてもらえる
- 飾っておける記念品になる
⑤ シューズケース・マルチ袋
チーム名や名前を入れた袋やケースです。
- 価格の目安:マルチ袋1,000円くらい、シューズケース3,000円くらい
- 中学の部活でもそのまま使える
卒団記念品の選び方のポイント
① 「その子だけの記念」になるか
名前や背番号、メッセージを入れられるものは、特別感があって喜ばれます。
② 中学でも使えるか
タオルや水筒など、中学の部活でも使えるものは実用的です。
③ 全員に同じものを用意できるか
サイズや色を選ぶ必要がないものだと、注文がかんたんです。
④ 納期に間に合うか
名入れや人数分の注文は、届くまで時間がかかります。卒団式の日から逆算して選びましょう。
注文までのスケジュール
名入れの記念品は、注文してから届くまで2週間ほどかかるものが多くあります。
デザインの確認や名前の集計にも時間がかかるので、卒団式の1〜2か月前から準備を始めると安心です。
| 時期の目安 | やること |
|---|---|
| 2か月前 | 予算と記念品の種類を決める |
| 1か月半前 | 名前・背番号を集めて、注文する |
| 1か月前 | デザインを確認する |
| 2週間前 | 届いたら、名前の間違いがないか確認する |
監督・コーチへのお礼はどうする?
卒団生から、監督・コーチへお礼の品を贈るチームも多くあります。
- 寄せ書きの色紙やボール
- 名入れのタンブラーやタオル
- チーム写真を入れたフォトフレーム
金額や贈るかどうかはチームによって違うので、前年のやり方を確認しておきましょう。
よくある質問
Q. 記念品は全員同じものにするべき?
多くのチームは全員同じものにしています。名前や背番号で、一人ひとりの特別感を出しましょう。
Q. 予算が少ないときは?
名入れのタンブラーやマルチ袋など、1,000円前後で作れる記念品もあります。寄せ書きを組み合わせると、気持ちが伝わる記念品になります。
Q. 在団生からも何か贈る?
在団生からの寄せ書きを添えるチームもあります。先輩へのメッセージは、卒団生にとって大切な思い出になります。
まとめ
子どもたちの思い出に残る、すてきな記念品が見つかりますように。
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