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【2026年版】安いスピードガンおすすめ5選|少年野球の球速を手軽に測る方法

野球アイテム

「子どもの球速を測ってみたいけど、何万円もするスピードガンはちょっと…」

そんな方のために、手ごろな価格で球速を測る方法をまとめました。

【結論】とにかく安く球速を測りたいなら、5,000円前後で買えるボール型の「速球王子」がおすすめです。スイングスピードや打球速度も測りたいなら、1万円台のユピテル BSG-1 Basicや、2万円前後から買えるSSK マルチスピードテスターIV(MST400)が候補になります。

この記事では、次のことを紹介します。

  • 安く球速を測れるおすすめの道具5選
  • 価格帯ごとにできること・できないこと
  • 安いスピードガンを選ぶときの注意点

安いスピードガンおすすめ5選(比較表)

商品価格の目安球速スイング速度打球速度
スマホアプリ無料〜数百円△××
PROMARK 速球王子約4,000〜6,000円○××
ユピテル BSG-1 Basic約14,000円○○○
SSK マルチスピードテスターIV(MST400)約17,000〜32,000円○○○
(参考)SSK マルチスピードテスターV(MST500)約45,000円○○○

※価格は販売店や時期によって変わります。購入前に最新の価格を確認してください。

① スマホアプリ(無料〜)

スマホで投球を撮影して、動画から球速を計算するアプリがあります。お金をかけずに試せるのが最大のメリットです。

メリット

  • 無料で始められる
  • フォームの動画も残せる

デメリット

  • 撮影の角度や距離で誤差が出やすい
  • 投げるたびに操作が必要で手間がかかる

「まず試しに測ってみたい」という方の最初の一歩におすすめです。スマホを固定する三脚があると、撮影が安定します。

② PROMARK 速球王子(約5,000円)

ボールの中にセンサーが入っていて、投げて捕るだけで球速が分かるボール型の測定器です。5,000円前後で買える手ごろさが人気です。

メリット

  • とにかく安い
  • 投げて捕るだけで使い方がかんたん
  • 小学生用の距離(16m)にも設定できる

デメリット

  • 測れるのは球速だけ
  • 捕球の仕方によっては数値が安定しないことがある

「球速だけ分かれば十分」という小学生の家庭にぴったりです。

③ ユピテル BSG-1 Basic(約14,000円)

カーナビやレーダー探知機で有名なユピテルのスピードガンです。球速だけでなく、スイングスピードや打球速度も測れるのに、1万円台で買えるのが魅力です。

メリット

  • 投球も打撃も測れる
  • 操作がシンプル
  • 保護者が後ろから測定できる

デメリット

  • スマホとの連携機能はない
  • 置く位置によって数値が変わりやすい

④ SSK マルチスピードテスターIV(MST400)(約2万円〜)

野球用品メーカーSSKの定番モデルです。球速・スイングスピード・打球速度を1台で測れて、少年野球チームでもよく使われています。

メリット

  • 野球専用に作られていて信頼性が高い
  • バッティングモードでスイングスピードと打球速度を同時に測れる
  • セール時は2万円を切ることもある

デメリット

  • 今回の中では価格が高め
  • スマホとの連携機能はない

⑤(参考)SSK マルチスピードテスターV(MST500)

「安い」とは言えませんが、MST400にBluetoothでのスマホ連携が加わった上位モデルです。iPhoneで記録や動画を管理したい方は、こちらも検討してみてください。

マルチスピードテスターMST500とMST400の違いは?どっちを買うべきか比較

安いスピードガンを選ぶときの注意点

① 何を測りたいかをはっきりさせる

球速だけなら5,000円前後で十分ですが、スイングスピードや打球速度も測りたいなら1万円以上のモデルが必要です。買ってから後悔しないように、測りたいものを決めておきましょう。

② 数値は「目安」として使う

安い測定器は、置き方や使い方で数値がぶれやすいことがあります。同じ道具・同じ条件で測った記録どうしで比べれば、成長の様子はしっかり分かります。

③ 海外製の格安品は説明書を確認

通販サイトには海外製の安いスピードガンもありますが、日本語の説明書がなかったり、表示がマイル(mph)だったりすることがあります。購入前に確認しましょう。

測った球速はどれくらいが目安?

小学生の球速やスイングスピードの学年別の目安は、こちらの記事でまとめています。

小学生の球速平均一覧|何キロなら速い?おすすめの球速測定器も紹介

小学生のスイングスピード平均|学年別の目安と速くする練習法

まとめ

安く球速を測る方法は、予算と目的によって選ぶのがポイントです。

  • まずは無料で試したい → スマホアプリ
  • 球速だけを安く測りたい → 速球王子
  • 打撃も測りたい・1万円台 → ユピテル BSG-1 Basic
  • 野球専用で長く使いたい → SSK MST400

球速が数字で分かると、子どもの練習へのやる気がぐんと上がります。ご家庭に合った方法で、ぜひ試してみてください。

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